ハイクオリティなポケモン塗り絵をご覧あれ!

子どもたちが療育の活動中に取り組んだ塗り絵です。

色鉛筆やクレヨンを使って、見本を見ながら真剣にいつも塗っています。

活動後の遊びの時間に子どもたちが塗ったポケモンの塗り絵です。ただ塗り絵を塗るだけに見えても、自分の塗りたい塗りを相手に上手にお願いしたり、集中力を維持しやすい姿勢を作業療法士からアドバイスしたり、座って取り組みやすい環境を作ったりなどのサポートができます。
ポケモンが人気です

基本的には、机上課題などのやるべきことを終えてから遊びの時間で塗り絵を楽しんでいる人が多いです。

細かいところまでよく見て塗れていますし、色の濃淡を複数色を使って表現する人もいます。

色んな塗り絵が入っているファイルがあるので、その中から自分の塗りたいものを選んで塗るようになっています。ですが、もし塗りたいものがファイルになかった場合は、スタッフに「○○を塗りたいです」と伝えたら用意してもらえるようになっています。

スタッフに口頭で「塗りたいです!」と伝える人もいれば、わざわざ紙を用意して「○○をください。お願いします」と書いて伝えてくることもあります。

塗り絵というちょっとした遊びのようですが、色々なことを学ぶことができますよ!

  • 相手にお願いすることを通して自分の気持ちや考えを伝える方法を学べます
  • 塗り絵に取り組む際の姿勢から体幹含むアドバイスを子どもとご家族にお伝えします
  • 取り組む際のテーブルと椅子の高さの関係から集中力が続きやすい環境を作り、ご家族にお伝えします

作業療法士、言語聴覚士、公認心理師、保育士といった専門スタッフが子どもとご家族みんなをサポートしますよ!